副葬品の制限について
○ダイオキシン類の発生をはじめ、火葬時に支障が生じる恐れがありますので、ご協力お願い 致します。
・プラスッチック製品
・化学繊維製品(釣竿、テニスラケット、化繊の洋服、おもちゃ、人形など)
・ガラス製品
・金属製品(ビン、缶類、眼鏡、貴金属等)
・燃えにくいもの(布団類、厚い書籍、果物等)
・危険物(スプレー、ガスライター電池等の爆発の危険性があるもの)
環境への配慮について
当斎場は、最新の炉設備とバグフィルター式集塵機を設置し、無煙・無臭化を図るととのに、
周辺環境への負荷を最小限にとどめるよう努めました。また、燃料は硫黄酸化物対策として、
将来の都市ガス供給計画によりLPGを採用しました。
そして、使用開始(H11.3.2)後、5月組合議会の承認を受け、環境国際規格「ISO14001」の取
得に取り組み、平成11年12月に火葬場単独では全国で初めて認証を取得しました。
現在、「廃棄物量の削減」と「火葬炉からのばい煙・悪臭の発生防止」を目標とし、職員全員
で取り組み、さらに、「外花輪の禁止」や「生花・盛籠の制限」等の禁止・制限事項を儲け、
利用者にも協力していただいて目標の達成に努めています。


